マクドナルドって本当に便利ですよね。
美味しいし、何より手頃な価格だし。

でも、安いって少し怖い部分もあります。もしかすると農薬をバンバン使って大量生産してる国から輸入したものを材料として使っているかもしれない、と考えるとゾッとします。

特にマクドナルドは、2014年に消費期限切れの鶏肉を加工に使用している中国の工場から輸入していたということもあり、不安な方も多いと思います。

そこで今回「マクドナルドの野菜の産地はどこか」「安全なのか」という疑問に答えていきます。

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マクドナルドの野菜の産地はどこ?

マクドナルドの野菜というと、主にレタストマトです。
今回はそれぞれの産地を見ていきます。

(参考:http://qna.mcdonalds.co.jp)

レタス

マクドナルドは主に国産のレタスを使っています。しかし、季節や天候の都合によって台湾産やアメリカ産のレタスを使う場合もあるとのことです。

「季節によって」というのは、国産のレタスの使用時期は5月〜10月頃で、それ以外の時期は外国産のレタスを使っているということです。

農薬に関しては、やはり大量生産しているため、必要最低限ではありますが使っているとのことです。

加工は国内の工場で行い、徹底した管理をしているようです。

国産レタスの場合、土壌・使用する水・農薬の管理方法・使用する作業服等、100項目以上の厳しいチェック項目が設けられているとのことです。

結論
これらのことをふまえた結果、マクドナルドのレタスは比較的安全であることが分かります。しかし、外国産のレタスを使っている場合もあるようなので、こちらに関してはやはり不安な要素もあります。

しかし、マクドナルドは安全にかなり注力しているので、レタスは品質・安全性共に問題はないでしょう。

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トマト

トマトはあまり使用している商品は少ないですが、やはり気になると思います。

マクドナルドのトマトは主に国産を使用しています。しかしレタス同様、季節や供給量によってアメリカ産のトマトを使用する場合もあるようです。

ただ、トマトに関しては商品にあまり使用していないため、基本的には国産で間に合っていると思います。

加工は、畑で採ったものをそのまま箱詰めして、それぞれの店舗に送り、その場でカットしているようです。調理前には食品への使用が認められている殺菌剤で洗っているとのことです。

結論
トマトに関しては安全ですね。
ほとんどが国産を使用していますし、かなり新鮮です。トマト単体で食べても十分美味しいのではないでしょうか。

マクドナルドの野菜は安全なのか?

マクドナルドが使用している野菜が安全か安全でないかと聞かれると、「安全です」と答えます。それほど、2014年の反省をふまえて、マクドナルドは安全性の向上に取り組んでいます。

しかも2014年の事件以降、マクドナルドは中国からの輸入を完全にやめているようです。また、加工段階においても海外の工場を使用することはやめており、国内の工場でのみ加工しているとのことです。

マクドナルドは昔と比べて変わった

正直昔はマクドナルドといえば「不衛生」「安全性が低い」「何を使用しているか分からない」という不安が付きまとっていました。

しかし、最近のマクドナルドは生産・流通・加工段階の透明性を高めており、「どこで、誰が作って、どうやって我々の手に届いているのか」がはっきりと分かるようになっています

今回紹介した野菜に関しても、どこ産でどうやって加工しているのかまで完全に分かっています。

これからはなんの心配もなく、安心してマクドナルドの野菜を食ベましょう

もうマクドナルドは信頼していい企業です。



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